健康のための睡眠習慣

Tag: 睡眠 健康

春はいつもより強く眠気を感じることはありませんか?

春になると皮膚の表面血流量が増え、交感神経が活発になり、日中の活動量が増えるという生理現象が起きやすくなります。

その結果、疲労感やだるさが出やすく、昼夜を問わず眠気を感じることが増えるといいます。

睡眠には心身の疲労を回復する働きがあります。
このため睡眠が量的に不足したり、質的に悪化したりすると自律神経とホルモンのバランスが崩れて、血圧や血糖値が上昇するなど、生活習慣病を招く原因につながります。

睡眠習慣



また、精神面でも思考力・注意力が低下し、気分的にも不安定になり、うつ病等の心の病気を招く可能性もあり注意が必要です。



睡眠に影響を及ぼす3要因

ストレス

様々な要因でストレスを感じると、神経が興奮し、うまく睡眠がとれなくなる場合があります。

生活パターン

人間には体内時計が備わっていて、睡眠と覚醒を繰り返しています。
しかし、夜更かしを続けていると体内時計がずれて、睡眠時間の不規則化を招くことになります。

加齢

人間の身体は加齢とともに、長く眠れない・眠りが浅くなるなど睡眠パターンが変化します。



良質な睡眠のための7つの法則

  1. 毎日同じ時間にベットに入り同じ時間に起きる。
  2. 睡眠前に大量の食事を取らない。
  3. 寝る前にカフェインやアルコールを取らない。
  4. 寝る前にLED液晶ディスプレイの付いたテレビやパソコン、携帯電話などを見ない。
  5. 雑音を出すものは寝室に置かない。
  6. 部屋を暗くする。必要であればアイマスク等を利用する。
  7. 部屋の温度管理をする。室温は少し低めにする。

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