お酒と上手に付き合う!

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よくお酒は適量なら「百薬の長」と言われますが、もちろん飲み過ぎは体を壊すことにつながります。

お酒の飲み過ぎと言えば、肝臓を壊すというイメージが強いと思いますが、壊れるのは肝臓だけではありません。

実は度を越した飲酒が習慣となると下記の表のとおり、体に様々な影響を及ぼします。

長くお酒を楽しむためには、上手につき合うことが必要です。

アルコールによる身体への影響

学習能力の低下、集中力の低下、もの忘れ
のど・食道ただれて、がんになりやすい
心臓心拍数が増え負担が大きくなる(心筋症・不整脈・高血圧
胃炎・胃潰瘍
肝臓脂肪の合成を増やし、タンパク質の合成を抑制する(脂肪肝・肝炎・肝硬変)
膵臓膵炎・糖尿病
大腸・小腸栄養の吸収悪化、カルシウム不足、(下痢・大腸がん)


体にやさしいお酒の飲み方

お酒と楽しくつき合うためのポイント

  1. 楽しく飲む
    ヤケ酒は飲み過ぎのもと
  2. マイペースでゆっくりと
    お酒の処理能力は個人差が大きいです
  3. 食べながら飲む
    タンパク質やビタミンが豊富なおつまみを一緒に食べましょう
    (おススメおつまみ:冷奴、焼き魚、ほうれん草のごま和えなど)
  4. 自分の適量にとどめておく
  5. 週に2日は休肝日
  6. 遅くても夜12時までに切り上げる
  7. 1年に1回は検診を!


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