EPA

EPAは、エイコサペンタエン酸といい、青魚の脂肪に多く含まれる必須脂肪酸の一つです。

食物ではスジコ、ハマチ、イワシ、サバなどの魚油に含まれていますが植物油などでα-リノレン酸を摂取すると体内でEPAに変換されるという特徴があります。

効果としては、悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させて血流をよくし、血管内に血液が凝固するのを防いでくれます。

血管内に血栓ができにくくなると同時に、血管の弾力性を保持するため、高血圧糖尿病などの生活習慣病の予防に最適です。



EPAを多く含む食品

EPAを含む食品含有量(100g中)単位:g
アンコウきも2.4
キンキ1.5
ハマチ(養殖)1.5
真イワシ1.5
マグロ(脂身)1.25
真ダイ(養殖)1.1
サバ1.0
ウナギ(蒲焼き)0.9
サンマ0.8


EPAのすぐれた働き、効果



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