鶏卵

卵は有効成分がバランスよく含まれている完全栄養食と言われています。
鶏卵は、ビタミンA、ビタミンB1ビタミンB2、タンパク質などを含み、動脈硬化、生活習慣病、老化の予防などに効きます。

とくに必須アミノ酸をすべて含んだタンパク質、善玉コレステロールを増やして血管をきれいにするレシチンが多いのが特徴です。

このレシチンのおかげで血中コレステロールが溶けるため卵のコレステロールはたまりにくいのです。

また、ビタミンC食物繊維を除くほとんどの栄養素を含んでいることも注目されます。

鶏卵は、消化吸収がよいので、年配者や幼児にもお勧めな食材です。
1日1個、できれば半熟で食べるのが理想的です。



鶏卵のすぐれた働き、効果

  • 動脈硬化予防、老化予防、肌・髪・粘膜の健康維持

鶏卵の主な栄養素(鶏卵100g中の含有量)

栄養素・成分含有量
ビタミンA(レチノール)140μg
ビタミンB10.06mg
ビタミンB20.43mg
タンパク質12.3g
  • ※含有量データは全卵・生の場合


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