骨粗鬆症防止食事対策

骨粗鬆症の予防には、十分なカルシウム補給と適度な運動で骨をじょうぶにすることが重要です。


骨をじょうぶにする栄養素

カルシウム日頃から骨の材料になるカルシウムを十分摂って骨量を蓄えておく.
ビタミンD、     マグネシウムビタミンDカルシウムの吸収を助け、マグネシウムカルシウムの働きを調節します。
タンパク質タンパク質は摂り過ぎも不足もカルシウムの利用を悪くするので適量を摂取する
  • 骨を作る栄養素は適度な運動によって吸収が良くなり、じょうぶな骨を作る。

骨をもろくする成分

塩分塩分を摂り過ぎるとカルシウムの利用が悪くなります。
リン加工食品に含まれるリンはカルシウムの吸収を妨げます。
アルコールアルコールはカルシウムの吸収を悪くしビタミンDの働きも抑えます。
ニコチンニコチンは、カルシウムの吸収を悪くします。


骨粗鬆症予防の食事ポイント

主食ごはん類を太らないよう適量とる。
主菜乳製品、魚介、大豆製品などでカルシウムを補給。
副菜マグネシウムが豊富な野菜、きのこ、海藻をとる。
もう一品リン酸塩添加のインスタント食品やスナック食品は避ける。
  • もっとも効率よく吸収されるのは乳・乳製品中のカルシウムです。
    料理に上手に取り入れていきましょう。

 

骨粗鬆症防止食事対策の関連ページ