腎不全防止食事対策

腎機能を正常に保つには、食事を適量、適塩量でバランスのとれた食生活をおくることが大切です。


腎臓に負担がかからない食事

タンパク質を適正量摂る

タンパク質を摂り過ぎても不足しても、腎臓に負担がかかります。

1食に卵なら1個、アジなら中1尾、低脂肪の肉なら50gぐらいが適量です。

エネルギー不足に気をつける

エネルギーが不足すると、体タンパク質が分解されて腎臓に負担をかけたり、カリウムが血中に流失し高カリウム血症になることがあります。

塩分を摂り過ぎに注意

塩分の摂り過ぎも腎臓に負担をかけることになります。

塩蔵品や漬物、ハムなど塩分の多い食品を控えるように注意してください。

香辛料や香味野菜を利用しておいしい減塩料理を工夫しましょう。

ストレスや疲労の蓄積を避け免疫力を高める

風邪や扁桃炎から腎臓病になることがよくあります。

ストレスや疲労を避け、免疫力を高めておくことが重要です。

朝食をはじめ、1日3食決まった時間にきちんと食事をすることが大切です。

腎不全予防食事のポイント

主食エネルギー不足にならないようにきちんと食べる。
主菜魚、肉、卵、大豆製品などの良質なタンパク質食品を適量とる。
副菜野菜、きのこ、海藻をたっぷりととる。
もう一品塩分の多い漬物、やみそ汁、塩蔵品加工品などは控える。
  • 魚、肉、卵、大豆製品などの良質なタンパク質を適切な量をとることが大切です。

 

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