脳血管性認知症防止食事対策

認知症(痴呆)になってからでは遅い!
原因となる脳梗塞や脳出血を防ぐことが大切です。


適量でバランスのとれた食事で生活習慣病を防ぐ

脳血管性認知症の原因となる脳梗塞や脳出血などの脳卒中を防ぐには、引き金となる4大生活習慣病を防ぐことが重要です。

摂取するエネルギー(カロリー)の過不足による肥満や痩せすぎを防ぎ、栄養素バランスを保ちます。

糖分や塩分の多い食品、動物性脂肪やコレステロールの多い食品を避けて、アルコール飲料の飲み過ぎや喫煙を控えることが、肥満や血管の老化を防ぐことにつながります。

血管の健康を保つ成分・食品

EPA・DHAアジ、いわしなどの青背魚に油に多く、血栓を防ぐ
ナットウキナーゼ納豆に多く、血栓を溶かし脳の血行をよくする
ビタミンE抗酸化作用で血行をよくし、老化を防ぐ
トリゴネリンコーヒー豆に多く、認知症を防ぐ働きがある


脳血管性認知症予防の食事ポイント

主食太らない範囲で好みのものを。
主菜DHA・EPAを含む魚、レシチンの多い大豆製品・卵・チーズなどを積極的に取り入れる。
副菜抗酸化物質を含む野菜・海藻・きのこなどをうす味で調理する。
もう一品野菜や海藻など具だくさんの汁物をとる
  • 血管の健康維持に役立つ成分を含む食品をたっぷり組み合わせてとりましょう。

 

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