胆石防止食事対策

食物繊維をたっぷりとり、揚げ物や生クリームなどの脂肪は控えめにすることが大切です。


低エネルギー(低カロリー)でバランスの良い食事

低脂肪の食材選びと調理法

高脂肪・高コレステロールの食事を長く続けると、胆石ができるリスクが高まります。

コレステロールを多く含む鶏卵や魚卵、レバー類は控えめにして、肉は脂肪の少ない赤身肉を、魚は白身魚を選ぶようにするのがおすすめです。

焼く、煮る、蒸すなど、油を使わない調理法を上手く活用しましょう。

食物繊維豊富な野菜を1日350g

野菜はいろいろな種類を組み合わせながら1日350g以上を目標に食べるようにします。

このうち緑黄色野菜は120gを目安にとると良いでしょう。

食物繊維1日の摂取目標量:成人男性20g 成人女性17~18g

胆石予防食事のポイント

主食標準体重を維持できる量を食べる。
主菜白身魚、低脂肪の肉、豆腐などの大豆製品をとり、揚げ物、炒め物は控える。
副菜野菜類はゆでる、煮るなどの加熱調理で、量をたっぷりととる。
もう一品高脂肪の生クリーム、ナッツ類やアルコールに注意する。
  • 炒め物や揚げ物はなるべく控え、油の使用量を減らします。
    調理法は、蒸す、煮る、網焼きなどがおすすめです。

 

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