肥満防止食事対策

肥満には、消費エネルギー(消費カロリー)に見合った摂取エネルギー(摂取カロリー)にすることが重要です。

エネルギー収支の見直し

消費エネルギー(基礎代謝+活動エネルギー)=摂取エネルギー

基礎代謝:安静時でも必要な最低限のエネルギー
活動エネルギー:活動に必要なエネルギー。活動量で変わる。
摂取エネルギー:食品から食べることによって得られるエネルギー。

摂取エネルギーが少なければそれだけ体脂肪が減ります。

ただし、急激に減らしすぎるとダイエットは長続きせず、リバウンドもしやすくなります。

無理なダイエットは、栄養バランスも悪くなり、体調をくずすこともあるので注意が必要です。


太らない・痩せやすい生活習慣

目標生活習慣

  1. 食事はいつも腹八分目
  2. 1日3職規則正しく食べる
  3. 夜遅い時間に食べない
  4. お酒とおつまみを摂りすぎない
  5. 外食を減らす
  6. 運動の習慣をつける
  7. 動作をキビキビと
  8. 毎日体重測定をする


肥満予防の食事ポイント

1日1600~1800kcalの場合、1食分の主食の目安は250kcal。
ご飯なら約150g、食パンなら1.5枚(6枚切りの場合)

主食ご飯なら茶わん軽く1杯、食パンなら6枚切り1.5枚。
主菜低脂肪の魚や肉を刺し身、焼く、煮る、蒸すなど、油を使わない調理法で。
副菜低エネルギーの野菜、海藻、きのこ類をたっぷりと、油をセーブした
料理法で。
もう一品低エネルギーでうす味の汁、スープなど。

 

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