日焼け防止食事対策

シミ・ソバカスの対策に加えて、もっと怖い皮膚がん対策も忘れずに行うことが重要です。


紫外線の害を防ぐ栄養素

紫外線によって増加する活性酸素対策として、抗酸化作用のある栄養成分を摂りましょう。

ビタミンCとビタミンEは一緒に摂ると相乗効果が期待できます。
β-カロチンやポリフェノールなどの機能性成分も有効です。
ビタミンCはコラーゲンの生成を助ける働きがあります。

ビタミンC菜の花、赤ピーマン、柿、いちごなど野菜・果物に多い
ビタミンEキングサーモンや鰻、植物油などに多い
β-カロテンモロヘイヤ、人参、かぼちゃなどに多い
ポリフェノール植物性食品に多く含まれる


しみ・そばかすの色を薄くする栄養素

ビタミンCはメラニンの生成を抑える、メラニン色素を還元するというダブルの美白効果があります。

ビタミンB2は細胞の再生や成長を促す働きがあるので、肌の新陳代謝を高めてメラニン色素を排泄してくれます。

ビタミンCキャベツ、ブロッコリー、赤ピーマン、柿、いちごなど
野菜・果物に多い
ビタミンB2レバーやウナギ、サバ、牛乳などに多い


紫外線を防いでシミ・ソバカス対策

紫外線は、曇り日でも快晴時の5~6割、雨天でも3割程度が降り注いでいます。

紫外線を浴びないことが一番ですが、日傘や帽子で紫外線をカットする、皮膚を露出しない、日焼け止めを使用するなどの対策が大切です。

こんなときは特に注意!

  • 日焼けしやすい海水浴やプールで濡れた体。
  • 紫外線の量が少ない冬でも紫外線が反射する雪山。
  • ハワイやグアムなど赤道付近。重症となるリスクが高い。

日焼けしてしまったら、まず十分に冷やして炎症を抑えることが必要です。
次に、日焼けで乾燥した肌はくすみがちなので、化粧水で潤いを与え、保湿ケアをすることが大切です。


 

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