下痢防止食事対策

腸の負担になる食品は避け、刺激の少ないものを選ぶ

重い下痢でなければ、腸にやさしいものを食べ、安静にしていれば自然に回復します。

腸を刺激する香辛料・食物繊維・冷たい飲食物は避けるようにすることが大切です。

食物繊維の多いもの

食物繊維は消化が悪く、腸に負担をかけるため、下痢を助長してしまいます。

野菜、海藻、きのこ、こんにゃくなどは控えます。

刺激の強いもの

辛い食べ物、コーヒー、アルコール飲料、炭酸飲料など腸に刺激を与えるものは控えるようにします。

ガスを発生する食材

豆、いも類、かぼちゃ、栗などは腸内で発酵してガスを発生し、このガスが腸を刺激してしまうので避けます。

冷たいもの

冷たい食べ物や飲み物は、下痢を助長します。

食べるときには体温にちかづけるようにゆっくりとよく噛むことが大切です。



栄養と水分補給

栄養不足を防ぎ、体力を回復させるため、バランスのよい食事をとることが重要です。

下痢により失われた水分を補給するには冷たい飲み物ではなく、温かい汁物やお茶でとるようにしましょう。



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