ヨーグルト

ブルガリアの長寿食として有名になったヨーグルトは、ビタミンB2カルシウム、タンパク質などを含み、骨粗鬆症、がん・老化の予防、便秘・下痢の改善などに役立ちます。

とくにヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らして、腸の健康を保つ働きがあるので、便秘または下痢気味な人には常食することをお勧めします。

また、腸の動きがよくなることで新陳代謝が活発になり老化防止にも効果が発揮されます。

ヨーグルトカルシウムやタンパク質は消化吸収がよいので、高齢者や病人の食事としても適しています。
1日200~400g食べるのが理想的です。



ヨーグルトのすぐれた働き、効果

ヨーグルトの主な栄養素(ヨーグルト100g中の含有量)

栄養素・成分含有量
ビタミンB20.14mg
脂質3.0g
タンパク質3.6g
カルシウム120mg
  • ※含有量データはプレーンヨーグルトの場合


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