マグロ

世界一、マグロが好きといわれる日本人。
しかも、そのほとんどが刺身用として使われています。

マグロは、ビタミンDビタミンE、タンパク質、脂質などを含み、動脈硬化・脳血栓の予防、虚弱体質の改善に役立ちます。

とくに脳を活性化するといわれるDHAの含有量は魚の中でもトップクラスです。

マグロの刺身

DHAが多く摂取されると、脳神経の突起が伸び情報伝達スムーズになるため、学習能力の向上や老人性認知症の改善が期待できます。

また、脂肪の酸化を防ぐ、必須微量元素のセレンが含まれているのが特徴です。

セレンは、ビタミンEと協力して、酸化されてしまった脂質を分解してくれます。

ちなみに、タンパク質補給には赤身が、EPAの補給にはトロが効果的です。



マグロのすぐれた働き、効果

  • 動脈硬化予防、虚弱体質改善、脳血栓予防、がん予防

マグロの主な栄養素(マグロ100g中の含有量)

栄養素・成分含有量
ビタミンD赤身5μg
脂身18μg
ビタミンE赤身0.8mg
脂身1.5mg
タンパク質赤身26.4g
脂身20.1g
脂質赤身1.4g
脂身27.5g
EPE赤身0.5g
脂身1.3g
DHA赤身1.1g
脂身2.9g
  • ※含有量データは本まぐろ・生の場合


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