ビタミンD

ビタミンDは、太陽光線中の紫外線を浴びることによって皮膚内で活性型ビタミンDに合成されるという唯一のビタミンです。

活性型ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進し、血中のリンを骨に沈着させる働きがあります。

不足すると疲労感、貧血、食欲減退、不眠、肩こり、腰痛、抜け毛、動脈硬化骨粗鬆症などの症状が起こりやすくなります。

がん細胞は栄養を奪うため新生血管を次々とつくり出しますが、ビタミンDはこの新生血管を作らせないよう抑える働きがあるといわれています。



ビタミンDを多く含む食品

食品ビタミンD含有量(μg)
真イワシ54
身欠きニシン50
カワハギ44
オクラ44
カジキ38
紅サケ33
かつお23
※すべて100g中の値


ビタミンDのすぐれた働き、効果



ビタミンDの関連ページ