ビタミンB12

人体を形成する細胞の働きを助けているのがビタミンB2です。
ビタミンB12は、葉酸と協力して、赤血球のヘモグロビンの合成を高めます。

ビタミンB12が不足すると、悪性貧血を引き起こすほか、神経組織の代謝に悪影響を及ぼします。

また、肝細胞を再生するためのタンパク質の拡散に必要なので、ビタミンB12が不足すると肝臓の機能が低下します。
アルコールの飲みすぎで肝臓が弱っているときは、ビタミンB12が必要です。

ビタミンB12は、牛レバーしじみ、かき、赤貝、あさりなどの貝に多く含まれています。
お酒をよく飲む人は、積極的に摂りたい栄養素です。



ビタミンB12を多く含む食品

食品ビタミンB12含有量(μg)
しじみ 50g31.2
赤貝 50g29.6
レバー 50g26.4
あさり 50g26.2
レバー 50g22.2
カキ 50g14.1
レバー 50g12.6


ビタミンB12のすぐれた働き、効果

  • 肝機能維持改善など。


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