チーズ

チーズは、ビタミンA、ビタミンB2カルシウム、タンパク質などを含み、骨粗鬆症動脈硬化、がんの予防、便秘、口内炎、イライラの改善などに役立ちます。

とくにチーズのタンパク質は、乳酸菌や酵素の働きで牛乳より消化されやすく、カルシウムはタンパク質と結合しているため、吸収されやすいのが特徴です。

またチーズには、皮膚や粘膜を健康に保つビタミンAやビタミンB1も豊富に含まれています。

ちなみに、ナチュラルチーズには乳酸菌や酵素が生きたまま含まれているので、便秘に効果的です。
便秘の方には、プロセスチーズよりナチュラルチーズがお勧めです。



チーズのすぐれた働き、効果

チーズの主な栄養素(チーズ100g中の含有量)

栄養素・成分含有量
ビタミンA(レチノール当量)280μg
ビタミンB20.38mg
タンパク質22.7g
カルシウム630mg
  • ※含有量データはプロセスチーズの場合


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