ジンゲロン

しょうがの辛味成分であるジンゲロンは、中国では漢方薬の素材にも使用されており、冷え性、風邪、食欲不振、体脂肪の減少などに効果を発揮するほか、胃の粘膜や胃酸の分泌バランスを整え、中枢神経に働きかけて、関節痛や吐き気、胃のむかつきなどを抑制します。

さらに、ジンゲロンには発汗作用、余分な水分を排出して新陳代謝を高める作用がありますので、体脂肪を燃焼させる効果も大きく、ダイエットに最適です。

しょうがを食べると、血行が良くなりポカポカと体が温まってきます。
これは、血液の循環をよくして内臓の働きを活発にするためなので、慢性の冷え性で悩んでいる人は、日常的に摂取すると良いでしょう。

また、ジンゲロンには魚や肉の臭みを消すとともに、すぐれた殺菌効果があるので、食中毒の予防にも効果を発揮します。

ジンゲロンの辛みは料理に広く利用できるので有効活用すると良いでしょう。



ジンゲロンを多く含む食品

  • しょうが

ジンゲロンのすぐれた働き、効果

  • 肉や魚の臭み消し効果、血行改善効果、肥満予防、胃液分泌促進作用


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