グルタチオン

グルタチオンは、牛レバーや真ダラ、酵母になどに含まれているアミノ酸の一種で、活性酸素から体を守る強力な抗酸化物質で、肝臓の機能を高めることがわかっています。

また、細胞の機能を低下させる物質除去し、免疫機構を強化して解毒代謝を行います。

体内に入った有害物質は、グルタチオンと結合してグルタミン酸とグリシンを切り離し、排泄が促されます。

つまり、細胞内のグルタチオンのレベルを上げれば、解毒作用は高まり、肝臓の機能を強化する働きも強まります。

レバーのほかは、真ダラ、赤貝、ほうれん草、ブロッコリーにも多く含まれています。
お酒をよく飲む人や、肝臓が弱っている人は、これらの食品を上手に摂るようにしましょう。

とくに、アルコール性脂肪肝の予防には最適です。



グルタチオンを多く含む食品

  • レバー、マダラ、赤貝、ほうれん草、ブロッコリー

グルタチオンのすぐれた働き、効果

  • 免疫力強化、アルコール性脂肪肝の予防


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