山芋(やまいも

糖質分解酵素のジアスターゼ、アミラーゼ、解毒作用のある酵素・カラターゼが豊富に含まれるヤマイモは大変消化が良く、ボリュームのわりにおなかにもたれません。

山芋

皮をむいたり、すりおろしたりした際のヌルヌルはムチンという糖たんぱく質で、ヤマイモ自体に豊富に含まれるタンパク質を体内で効率よく消化吸収されます。
また、一緒に食べたものを無駄なく活用してくれます。

イモ類では唯一、生で食べられるヤマイモですが、生で食べれば、含まれる消化酵素の働きも一層期待できます。

さらに、その働きを高めるには、細胞をできるだけ細かくすりつぶすことが重要です。
ヤマイモは、やはりすりおろすのが一番です。

とりわけ、消化酵素のアミラーゼは熱に弱いので、おろしたヤマイモにだし汁を加えるときも熱いままでなく、40~50度に冷ますようにすると良いでしょう。



やまいものすぐれた働き、効果

やまいもの主な栄養素



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