ぶり

ぶりは、ビタミンB1ビタミンB2ビタミンDビタミンE、タンパク質、脂質などを含み、動脈硬化・脳血栓の予防、低血圧・貧血の改善に役立ちます。

青魚に多いEPAとDHAが豊富に含まれ、動脈硬化や血栓を防ぎ、脳などの神経系組織を活性化させます。

EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸は酸化されやすいのが難点ですが、それを防ぐ働きのあるビタミンEを含むのが特徴です。
また、カルシウムの骨への沈着を助けるビタミンDや貧血を防ぐ鉄も多く含まれています。

天然ものと養殖ものを比べると、ビタミン、ミネラルは天然もののほうが高くなります。



ぶりのすぐれた働き、効果

  • 動脈硬化予防、低血圧改善、脳血栓予防、貧血改善

ぶりの主な栄養素(ぶり100g中の含有量)

栄養素・成分含有量
ビタミンB10.23mg
ビタミンB20.36mg
ビタミンD8μg
ビタミンE2.0mg
脂質17.6g
EPA0.9g
DHA1.9g
タンパク質21.4g
  • ※含有量データは成魚・生の場合


ぶりの関連ページ (通販情報)