ししゃも

おなかにたっぷりの卵を抱えたシシャモ、近年は漁獲高の減少により、北欧などで捕れるカラフトシシャモ(カペリン)が圧倒的に多くなっていますが、ビタミンやミネラルはこちらもかわらず豊富に含まれています。

シシャモは、骨ごと食べられるので、焼いた干物を6~7匹も食べれば、1日に必要なカルシム量を十分にとることができます。

シシャモの卵には、ビタミンAやB2も豊富で、皮膚や粘膜の新陳代謝を良くしてくれます。

シシャモを食べる際は、豊富なカルシウムを残さず取れるように頭から尾の先まで、残さず全部食べるようにしましょう。

とりわけ頭の部分にはカルシウムが非常に多いので、網で焼かず、フライパンで蒸し焼きにするのがおすすめです。
こうすればカラカラになりやすい頭もやわらかくなって食べやすく、さらに油を使って炒めれば、ビタミンAの吸収もぐんと良くなります。



ししゃものすぐれた働き、効果

ししゃもの主な栄養素



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