さやいんげん

1654年中国からの帰化僧、隠元により伝えられたことが、「インゲン豆」の由来とされています。

種類豊富なインゲン豆のうち、さやごと食べる種類のサヤインゲンは、タンパク質が多いうえ、リジンという必須アミノ酸を豊富に含んでいます。

大豆に含まれていることで知られるリジンは、不足するとガサガサの荒れ肌になってしまいますので、ふだんから洋風の食事が中心という方にお勧めです。
つけ合せにとどまらず、サラダなどにして意識的に取るようにしましょう。

サヤインゲンの繊維組織はかなりしっかりしており、この食感をできるだけ活かすように調理したいものです。
そのためにもゆですぎには注意しましょう。
これには、ビタミンB1、B2、Cやカリウムの損失を防ぐ意味もあります。

また、ゆでる際には塩を少量加えるのもちょっとした工夫です。
塩にはビタミンCを保護する性質があります。

さやいんげん



さやいんげんのすぐれた働き、効果

  • がん予防、疲労回復、美肌

さやいんげんの主な栄養素



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