さば

さばは、ビタミンB2ビタミンB12、タンパク質、脂質などを含み、動脈硬化脳卒中・肝臓病の予防、口内炎・口角炎の改善に役立ちます。

とくに人間の体内ではつくれない不飽和脂肪酸であるEPAとDHAが豊富に含まれています。

EPAは、血栓を溶かしたり中性脂肪の低下を促し、DHAは善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らします。
また、DHAは乳幼児の脳の発達や視力の向上にも効きます。

さばの脂肪は、カロテン吸収率を高める働きもあるので、緑黄色野菜をともに摂取すれば、抗酸化作用が得られ、がん予防にも効果を発揮します。



さばのすぐれた働き、効果

さばの主な栄養素(さば100g中の含有量)

栄養素・成分含有量
ビタミンB20.28mg
ビタミンB1210.6μg
脂質12.1g
EPA1.2g
DHA1.8g
タンパク質20.7g
  • ※含有量データはマサバ・生の場合


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