牛蒡(ごぼう

ごぼうの原産地はヨーロッパといわれますが、大規模に栽培して食べているのは日本だけのようです。

ゴボウ

ごぼうで注目したいのは、食物繊維、100g中8.5gも含み、野菜では枝豆に次ぐ高さです。
また、含まれる食物繊維が水溶性と不溶性が約半分ずつというのも大きな特徴です。

水溶性の繊維の働きは、血清コレステロールの上昇を抑制し、生活習慣病の予防に効果的です。
不溶性の繊維は、整腸作用にかかわり、人には両方の働きが必要ですが、ごぼうには両方の繊維がバランスよく含まれている優秀な根菜です。

ごぼうの栄養は糖質が主で、エネルギーは野菜では多いほうです。
ビタミン、ミネラルは少ないので、ほかの食品と上手に組み合わせることが大切です。

ごぼうを買う際は、泥つきのものが売っていれば、泥付きのものを選ぶと良いでしょう。
根元に黒ずみやひび割れがなく、太さが均一で曲がっていないものが良いでしょう。



ごぼうのすぐれた働き、効果

  • 便秘予防、整腸作用、生活習慣病予防

ごぼうの主な栄養素



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