がん防止食事対策

日常生活に潜むがんの原因を追放し、がん抑制効果のある食品を選びとることが大切です。


デザイナーフーズプログラム

アメリカで作成された、がん予防の可能性がある食品リストで、これには野菜・くだもの・ハーブなどの食品群40種類ほどがあげられています。

1郡
効果大
にんにく、きゃべつ、甘草、大豆、しょうが、にんじん、セロリなど
2郡
効果中
たまねぎ、茶、玄米、ターメリック、亜麻、全粒小麦、オレンジ、レモン、
グレープフルーツ、トマト、ナス、ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、
キャベツ
3郡
効果小
メロン、バジル、タラゴン、からす麦、はっか、オレガノ、きゅうり、タイム、
あさつき、ローズマリー、セージ、じゃがいも、大麦、ベリー類
  • 野菜や果物には、がん予防のほかに免疫力を高めたり、生活習慣病予防の効果も期待できます。


がん予防15のポイント

  1. 植物性食品を中心に多種な食品を食べる
  2. 正常適正体重を維持する
  3. 1日1時間程度のウォーキングなどの運動を継続する
  4. 野菜、果物、きのこ、海藻を豊富にとる
  5. 多種類の穀類、豆、根野菜をとる
  6. アルコール飲料は控えめに(男性は日本酒1合程度、女性はその半分)
  7. 牛肉、豚肉は1日80gまでに抑える
  8. 脂肪の多い食品、動物性脂肪を控える
  9. 塩分を抑える
  10. 食品の貯蔵はしっかりとし、カビを抑える
  11. 食品は低温で保存する
  12. 食品添加物や残留農薬に注意する
  13. 黒焦げの食べ物はとらない
  14. 栄養補助食品ばかりにに頼らない
  15. タバコは吸わない

がん予防の食事ポイント

主食適量を。太りすぎに注意する。
主菜魚介、肉は低脂肪のものを。塩辛いもの、焦げたもの、熱いものは避ける。
副菜色とりどりの野菜、きのこ、海藻を十分に取る
もう一品汁はうす味で、野菜など具だくさんに。酒類は控えめにする。
  • 緑黄色野菜など色とりどりの植物性食品には抗酸化物質が多く、抗がん作用が期待されています。

 

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