えび

エビは、ビタミンE、タンパク質、カルシウムなどを含み、動脈硬化高血圧糖尿病脂質異常症(高脂血症)の予防に効果を発揮します。

血圧やコレステロールを低下させる作用があるタウリンが豊富に含有されているので、生活習慣病予防のために利用したい食品の一つです。

また、エビの殻は便秘改善や大腸がん予防に効果があるキチン質を多量に含んでいます。
サクラエビなどは殻つきで食べられるのうまく活用したい食材です。

さらに、カルシウムが豊富(とくに干しエビ)なので、骨粗鬆症の人におすすめです。

そのほか、成長ホルモンの合成に欠かせないアルギニンなどの有効成分も多いのが特徴です。



えびのすぐれた働き、効果

  • コレステロール低下、がん予防、生活習慣病予防、骨粗鬆症

えびの主な栄養素(えび100g中の含有量)

栄養素・成分含有量
ビタミンE大正エビ(生)1.8mg
桜エビ(煮干し)3.4mg
タンパク質大正エビ(生)21.7g
桜エビ(煮干し)59.1g
カルシウム大正エビ(生)34mg
桜エビ(煮干し)1500mg


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