うなぎ

うなぎは、ビタミンA、B1、B2、D、Eなどを含み、動脈硬化の予防、夏バテ、風邪、夜盲症の改善に役立ちます。

ビタミンC以外のビタミン類が豊富で、昔から夏バテに効く食べ物とされてきました。
なかでもビタミンAは、蒲焼き1人前で1日の必要量の約3倍も含まれているのが特徴です。

しかも、ウナギのビタミンAは、全部体内に吸収されるレチノールなので効果も抜群です。

ただしビタミンAは、長期間摂り過ぎを続けると過剰症になるリスクがあります。

また、ヌルヌルの成分であるムコプロテインは、胃腸の粘膜を保護し消化吸収を助ける働きがあります。



うなぎのすぐれた働き、効果

  • 動脈硬化予防、夜盲症予防、夏バテ回復、風邪改善

うなぎの主な栄養素(うなぎ100g中の含有量)

栄養素・成分含有量
ビタミンA(レチノール)150μg
ビタミンB10.75mg
ビタミンB20.74mg
ビタミンD19μg
ビタミンE4.9mg
EPA0.9g
DHA1.5g
  • ※含有量データは蒲焼きの場合

うなぎ蒲焼き重



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