イサキ

夏の庶民派魚の代表格の一つがイサキです。
肉は淡白で、刺身、唐揚げ、煮付け、塩焼きとどんな料理にもあう重宝な魚です。

栄養的にも、消化の良いタンパク質とビタミンA、B1、B2そしてDがバランスよく含まれているので、じつは白身魚としてはタイに匹敵する食材です。

初夏の頃は、旬で味も格別なので、いろいろな献立に取り入れると良いでしょう。

体の粘膜を保護するビタミンA、内側から元気にするB群、さらにカルシウムの吸収を高めるビタミンDなど、ビタミン豊富なイサキは、どのように調理しても美味しく食べられるのが魅力です。

なかでも素揚げや天ぷらは、イサキ自体に足りない脂肪分を補い、水に溶けやすいビタミンB1、B2の損失を防いでくれます。
揚げ衣にゴマを混ぜれば、含まれるビタミンEが揚げ油の酸化も抑えてくれます。



いさきのすぐれた働き、効果

いさきの主な栄養素



いさきの関連ページ (通販情報)