いか

イカは、ビタミンB群、ビタミンE、タンパク質、亜鉛などを含み、動脈硬化脳卒中糖尿病脂質異常症(高脂血症)・がんの予防に効きます。

とくに、タンパク質が豊富で、低脂肪、低カロリー、高たんぱく質食品として知られ、糖尿病脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病予備軍の方にお勧めの食材です。

また、コレステロール値を下げる作用のあるタウリンやシトステロールを多く含んでいるのも特徴です。

さらに、墨に含まれるリゾチーム(防腐作用あり)やムコ多糖・ペプチド複合体(免疫力を高め、がん細胞を抑制する)は、がん予防に有効といわれています。



いかのすぐれた働き、効果

いかの主な栄養素(いか100g中の含有量)

栄養素・成分含有量
ビタミンB60.20mg
ビタミンB126.5μg
ナイアシン4.2mg
タンパク質18.1g
ビタミンE2.1mg
亜鉛1.5mg
  • ※含有量データはスルメイカ、生の場合


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